建築家フォーラム 第98回のご案内

むずかしいテーマをやさしく やさしいことを深く 深いことを面白く


テーマ :「 建 築 道 」

展覧会 : 2011年1月17日(月)〜1月25日(火)  *休=1月23(日)

      10:00〜18:00 (最終日は〜18:30)         <予約不要・入場無料>


講演会 : 2011年1月25日(火) 受付18:00 開演18:30〜20:30    <要予約:定員80名>

     前田 紀貞    (建築家)

     国広 ジョージ  (国士舘大学教授) :企画・進行

会 場 : INAX:GINZA 展示:7F 講演会:8F
     東京都中央区京橋3-6-18
     TEL:03-5250-6579 (INAX内 建築家フォーラム事務局)


========== プ ロ フ ィ ー ル =========

○前田 紀貞 まえだ のりさだ
 1960 東京都生まれ
 1985 京都大学工学部建築学科卒業
 1985 大成建設設計本部
 1990 前田紀貞アトリエ 一級建築士事務所 主宰
 現在 建築サロン BAR 典座 店主
    前田紀貞 建築塾塾長
    京都精華大学客員教授
    日本大学理工学部非常勤講師
    法政大学工学部非常勤講師
【受賞】
 ディスプレイ産業賞 経済産業大臣賞、INAX:GINZA(2008)
 Dedalo Minosse建築賞(Italy) 特別賞、DEVICE ♯9(2004)
 東京都建築士事務所協会住宅賞 受賞、SEIJO(1995)

 前田紀貞アトリエのページはこちら


○国広 ジョージ くにひろ じょーじ
 1951 東京生まれ(米国籍)
 1964 渡米 1974 カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン学部卒業
 1976 ハーバード大学大学院デザインスクール修士修了 アメリカで建築家として活動した後
 1997 日本にて設計活動を開始
 1998 国士館大学工学部助教授
 2003 国士舘大学工学部(2007年4月より理工学部)教授
 2006 日本建築家協会(JIA)副会長
 2009 アルカシア(ARCASIAアジア建築家評議会)次期議長[2011-2012]
 日本建築家協会(JIA)、日本建築学会(AIJ)、アジア近代建築ネットワーク(mAAN)などでも
 広く活動。
 【受賞】
  第11回SDレビュー入選(1992)、日本商環境デザイン部門第3部入選(1993)、
  現代日本の建築家優秀建築選2008:2@5 [D邸](2008)
 【主な作品】
  大勝院庫裏(199田無市消防団第7分団詰所(2000年)、グランブルー青山ビル(2000年)、
  畑を望む家[N邸](2003)、2@5 [D邸](2006) など。




 前田紀貞氏の主な作品



                    CELLULOID JAM




                    INAX:GINZA




                    UN-SUI




 

*講演会聴講費… 会員=無料 賛助会員(3名まで)=無料

         一般ビジター\2,000 学生・院生ビジター\1,000
        (聴講費は講演会当日に受付にてお支払いください)



=講演会後の懇親会について=
ビジターの方で懇親会参加希望の場合は、当日余席があれば参加いただけます(懇親会参加費\1,000)。
事前予約は承っておりませんのでご了承ください。


◇講演会予約・問合せ:建築家フォーラム 事務局/小熊(おぐま)
  TEL : 03-5250-6579
  FAX : 03-5250-6519
  e-mail: oguma@kentikuka−forum.net
       (スパムメール対策のため、大文字で記載しています。
        お手数ですが小文字に入力し直してメールをお送り下さい)

      *ご予約の際は、以下をお知らせください

          参加希望回 「98回」
           お名前(フリガナ)
           会社名または学校名
           学生・社会人のどちらか
           ご連絡先TEL
           e-mailアドレス



《国広 ジョージ氏より今回のフォーラムについて・・・》

2011年は「UIA2011東京」世界建築会議の開催年です。

久々に日本建築界が注目を浴びるこの年の第一回目のフォーラムは、身が引き締まるタイトルからスタートします。

一月は、建築家前田紀貞氏をお迎えして日本から発信する「建築道」について、講演会と展覧会で説いて頂きます。

前田さんの「建築道」の根源には、「建築は人としての生き様、つまり『道』である」という思想があると言われています。

近年、グローバル社会で迷走している日本、また、建築もとかく技術とテクニックの披露が横行している現在、前田さんは日本文化の危機を感じ、アトリエを建築教育の寺子屋として前田建築塾を開講し、若者たちを対象に日本建築界の精神復活に精進されておられる貴重な存在の建築家です。

前田さんは人生50年を機に「究極では道元などの「仏道」と同じ位相で建築と接していきたい」と語っておられます。

建築家としても、建築家フォーラムの会場であるINAX:GINZAを設計されており、「建築道」展とともに前田ワールドを体験して頂けます。

新年に相応しい「建築の荒行」を前田紀貞さんの指導によって体験してみては如何でしょうか?


HOME